【幼児教育】はKidsPower キッズパワー

乳幼児との豊かな毎日weeklyオンラインレッスン

佐俣 友佳子先生プロフィール

佐俣友佳子先生

佐俣 友佳子(さまた ゆかこ)先生




EAP総研契約カウンセラー
キッズスキルアンバサダー公認トレーナー
臨床心理士

フィンランドで開発され、ドイツでは元サッカー選手ドイツ代表ゴールキーパーのオリバーカーンが中心となり、他にもオランダ、オーストラリア、イランなど各国の教育機関で取り組まれている「キッズスキル」を日本で最初に紹介した人物。現在は学校現場でのカウンセリング、「キッズスキル」の講師育成や執筆を中心に活動中。

佐俣友佳子先生から「キッズスキル」のご紹介
「キッズスキル」は、フィンランドの精神科医、ベン・ファーマン博士が開発した、子どもの自主性とやる気を尊重し、子どもが自ら問題を解決するためのプログラムです。今日から子育てに活かすことが出来る方法です。原作は世界15ヵ国語に翻訳され、20カ国以上でプログラムが実施されています。フィンランドの経験豊富な精神科医が作ったものですから、カウンセラーから見ても納得し、感動するような技法ですが、このプログラムの素晴らしいところは、誰でも内容を理解して、すぐに使うことができるという点です。

「キッズスキル」は、子ども自身に考える力、自分で解決する力をつけてくれます。「キッズスキル」の素晴らしいところは、子どもの困難を乗り越える力を信じているところです。大人が「こうしなさい」と指示するのではなく、子ども自身がスキルを大人と一緒に考え、練習し、解決へと進んでいきます。1つのスキルを学習すれば、それは自信になり、さらに次の一歩を踏み出す勇気につながります。自分の良いところ、自分らしさ、個性、能力に気付き、それを伸ばしていくことができます。4歳から思春期までを対象に、幅広く使えるプログラムです。

大人が子育ての不安をぬぐいさって、子どもとその周りの人々と一緒に歩めるプログラム、それが「キッズスキル」です。

KIDS POWERのナビゲーター小林サラも「キッズスキル」のアンバサダーとしてご家庭に「キッズスキル」を教えています。「キッズスキル」のレッスンは4歳ごろから開始でき大人も利用できるスキルです。KIDS POWERではもっと小さな頃から、自主性とやる気を育み、子ども自身が問題を解決できるようになっていくように、日頃のくらしの中で実践できるポイントをレッスンの中でご紹介しています。


【著書】
  • 「キッズスキル」(ダイヤモンド社) ベン・ファーマン原作 佐俣友佳子翻訳


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