【幼児教育】はKidsPower キッズパワー

乳幼児との豊かな毎日weeklyオンラインレッスン



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対象年齢
※胎児、3歳から就学前までのレッスンも順次サービス開始計画中です。
取り組む領域

1.生活力

  • 常識、ルール、健康、行事、行動制御、行動力、危険回避など
    • 子どもの身になって、突然親がいなくなった時のことを考えたことはありますか?
      明日、万が一のことがあったとしても、その年齢なりに生活力を身につけさせておくことは大事なことです。

    • こんなこともできない!と叱る前に。実はちゃんと身につくまでおしえていないのに、大人が勝手にわかっていてあたりまえ、と接してしまうことはよくあることです。このプログラムなら、ご自身が何をお子さんにおしえたか、これから何をおしえる必要があるのかを意識することができます。

2.心の力

  • おもいやり、好奇心、意欲、対人理解、感動、自分を知るなど
    • 相手を思う心、感動する心、感じとる心、そして自分と向き合える心が育つ機会をつくっていきましょう。

    • 心はノウハウでつくられるものではなく、多くの体験を通して育っていきます。生活の中のさまざまな場面には、心を育てるたくさんのチャンスが埋もれていますが、残念ながら見逃してしまいがちですよね。
      心の成長に役立つきっかけを見つけられるようにサポートすることで、心を育む視点を学んでゆきます。

3.表現力

  • コミュニケーション、ことば、ダンス、リズム、歌、観察力など
    • 伝達する能力は、お子さんの一生を助けてくれます。
      ことば、ダンス、歌を通して、表現するよろこびを知っておくことで、自信と勇気が養われていきます。

    • 例えば、小さな社会生活が始まる幼稚園年少生になる前に、友だちの困った行為に対し「嫌だ。こうしてほしい」という問題提起と解決策を自分なりに表現するレッスンもあります。
      課題は自分が生み出し、自分で解決する、というポジティブな思考や表現方法をくらしの中でじんわりと伝えてゆきます。

4.体の力

  • 脳と体の連動、目の力、免疫、食事、筋力、持久、勝敗、集中など
    • 運動した分だけ脳が発達するのはご存じのとおりです。運動をとことんすることで、自分の体を末端まで使えるようになり、どうすると危険なのかが分かり、危険回避の方法が身につきます。また痛さを知ることで、相手に与える力の加減を覚えます。

    • 筋肉には2種類あり、一つは瞬発的な、もうひとつは持久的な筋肉です。両方を強化するには、さまざまな運動が必要になります。

    • 勝ち負けを経験することで、昨日の自分に勝つことで得られるよろこびや、負けたことで知るくやしさとどう向き合うのかを学ぶ機会になります。

    • 運動をすることで集中している自分を知ることができます。集中することで得られる結果によって、集中が必要なことを知ることができます。

5.脳の力

  • 推測、思考、記憶、判断、想像など
    • 体験に紐づいて脳を動かしたことは、いつまでも忘れずに身につきますが、人から半ば強制的に訓練させられたようなことは、時間とともに風化するものです。
      大切なのは、思考・推理・記憶・判断という脳を使った時に、お子さんがどういった癖をもっているかを知り、刺激を多方面より与えることです。お子さんの不得手な面に気づき、励まし、必要に応じたやりすぎないサポートが出来るといいですよね。

    • 結果だけで判断するのではなく、お子さんの特性やお子さん自身が起こした行動の変化に注目することで、歪みのない脳や心の成長へと導いていくことができます。

6.独自力

  • 巧緻、自信、創造、発想、臨機など
    • 創造への意欲は、はつらつとしたエネルギーを生みます。創造物はお子さん自身であるため、それを認めてもらえることで自信につながり、社会に出ていくお子さんにとって勇気の源となります。また、何かを創造する行為は、自分の考えをもつ訓練につながり、自分らしく考えるよろこびを育てます。
      さらに、脳と指先を連動する訓練にもなります。幼児にとっても、自分らしく表現するのは意外に難しいのです。

    • 創造は自由に行うことから始めますが、徐々に制限を設けていきます。社会には思いもしない出来事が待ち構えているものです。
      それを不満とせず、その中で最大限できることを工夫して楽しむ力、臨機応変な対応力を訓練する絶好の機会になります。

7.愉しむ力

  • 共感、遊ぶ、家族、協調、競争など
    • おもちゃやゲームなど、他人から与えられたものでしか遊べないというのは、大人のビジネスの犠牲になっていると言わざるを得ません。おもちゃやゲームを楽しむのも、生活の潤いとして必要ですが、愉しみをそれだけに依存しては寂しいことです。

    • KIDS POWERでは、遊びとは、家族で愉しむとは何かを会得していくことが大事だと考えています。
      一人遊び、道具なしでの遊びづくり、紙と鉛筆だけあれば遊べること、など、お子さん自身が遊びをクリエイトするアイディアが多いのはこういった理由からです。

    • 遊びにはあらゆる学びがつまっていて、家族の絆と幸せが得られます。世界でも珍しい四季をはっきりと感じながら、それぞれの季節に遊ぶことは、日本に育つよろこびでもあります。また、相手に心を寄せることでもっと楽しくなることも知るでしょう。競い合って勝ったり負けたりすることで、相手への心配りを学びます。

8.国際力

  • 季節、日本文化、日本風習、言葉(英語・中国語等)、各国の生活習慣など
    • 現在のレッスンの中にこの領域の要素が一部含まれます。
      この領域は、2013年4月からサービスを開始するオプションレッスンです。

    • KIDS POWERの幼少期における外国語学習は、耳を通じて脳に刺激を与えるというレベルまでとし、話し言葉は母国語を重視します。
      特に聴くという刺激は、言語を習得する際に赤ちゃんたちが最初に受け取る大切な感覚ですので、慣れておくことで、のちのち習得しやすい素地を作ります。

    • 国際力のベースは自分の国のことを知ることから始まります。日本文化や日本独自の風習や季節といったことを日々のくらしの中にとりいれ、日本人の感性や考え方を感じる機会を作ります。